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今日は息子の誕生祝いの日でした。
誕生日は4月1日なのですが、夫の仕事が休みの今日にお祝いしたのです
2008.0405誕生ケーキ_R
堂々のバースデーケーキですが、実はこれ、卵不使用なのです。
シャトレーゼの「卵と小麦粉を使用していない生クリームデコレーション15cm」で、卵だけではなく小麦も使っていない、米粉のケーキです。

↓カットするとこんな感じ。
2008.0405ケーキ1ピース_R
スポンジケーキに挟まっているのはイチゴソース。
欲を言えば生のイチゴを挟んで欲しいところですが、このスポンジにはソースの方が相性が良いのかもしれないですね。
卵・小麦不使用だけど、とーってもふわふわで美味しいです♪
カロリーも控えめなようで、軽い味わいなのも嬉しいところheart02
卵や小麦アレルギーのお子さんには丁度良いと思いますので、手作りにこだわらない方は是非お試しあれ♪

以下、このケーキの原材料を写し書きしてます。
興味のある方はどうぞ
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2008.04.05 
20070816174817.jpg
帰省中に子供と甥・姪を連れて、海水浴に行きました。
とても暑い日でしたが、海辺は案外暑さが気にならず、子供たちは大はしゃぎしていました。
私も遠浅のところまで泳いだりして楽しんでいました。
ところが、海水中で体がチクチクと痛い。
クラゲに刺された跡は無く、海水に浸かると肌に刺激があって痛むみたいでした。
肌に砂が付いたせいだったのでしょうか?

そんなわけで、子供たちは浜辺で砂遊びを始めました。
息子&いとこチーム(+義兄) VS. 娘&夫チームで砂山を作ったのです。
かなり大きな山が出来て、子供たちは大満足!
20070816174835.jpg  20070816174844.jpg

しかし、砂浜で長く過ごしたのが良くなかったみたいです。
翌朝には私の脚に虫刺されのような湿疹が出来始めました。
時間が経つにつれ湿疹の数は増えていきました。
湿疹の出た場所は、肌が露出していたところのみです。
と言うことは、紫外線アレルギーの疑いが強い…sc06
(まだ病院には行っていませんが、多分そうだと思います。)
症状が出てから2日になりますが、脚の発疹はまだ消えず、断続的にかゆみがあります。
つらい…。

この記事のカテゴリーは「アレルギー」。
子供たちのアレルギーについて書くために作ったものですが、よもや自分の事を書くハメになるとは…。
今回の事で、アレルギー体質の自覚が強まりました。とほほsc04
  
2007.08.16 
息子が先週半ばから体調を崩し、まだ快癒していません。
鼻水がとまらない~
本人は元気なんですが、鼻水・咳がなかなかスッキリしなくて、薬を飲み続けています。
今回は熱が高くならずに済んでホッとしましたが(半年前に熱性痙攣を起こしている)、軽い気管支喘息が起きたので、やはり心配です。

息子は1歳の時のアレルギー検査で小麦がスコア3とわかり、小麦を除去してきました(母乳だったので私も除去。厳密ではなかったけれど)。2歳で小麦のスコアは1へと下がり、解除を進めているところです。どうやら5大食物アレのほうは一安心のよう。
でもIgEの数値は高めだし、今回のように軽い風邪から気管支のほうに症状がいってしまうんですよね…。アレルギー体質が少しずつでも改善されていって欲しい
ふぅ~、まずはハナをかめるようになってくれぃ、息子よ!

↓愛用している育児グッズ。我が家では『ハナちゅんちゅん』と呼ばれている。
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娘の皮膚科の通院(水いぼ)も6週目に突入。まだ長引きそうな予感あり
それに、アレルギー対応食を多く作っていたミヤコ株式会社が倒産してしまったのもショックでした。アレルギーやアトピーのある人たちにとっては、とても有りがたい会社だったんです。
ミヤコの経営者の方々、従業員の方々の今後が明るいものでありますように。そして、ミヤコさんの製品が、何とかしてまた作り続けられますように…。
2006.10.19 
今日は娘の通う幼稚園でお誕生会がありました。
お誕生会は2ヶ月に一度あり、歌をうたったりおやつを食べたりしてお祝いします。
そのおやつですが、バナナとヤクルトと、あと一品が主に洋菓子。
娘は卵アレルギーがあるため、毎回代替品を持たせています。

昨年までは好物のお饅頭を喜んで持って行っていたのですが、年長になった今、食べずに持ち帰るようになってしまいました。
周りのお友達にアレルギーの事を知られたくない、と言うのが理由のようです。

毎日給食の代わりにお弁当を持参して食べているのに、何を今更…とも思ったけれど、やはり「おやつ=お楽しみ事」までみんなと違うという事は、6歳の娘にとって心の負担になっているみたい。
食物アレルギー持ちである事が、あの子のコンプレックスになってしまっているようなのです。
「卵の入った食品を食べられないのは仕方の無い事」と本人も身をもって分ってはいるのだけれど、より気持ちの上で辛い思いを強いられている。
切なくなります。

今日も代替品のお菓子を持ち帰ってきました。
娘は「食べなかったよ。ごめん」と言っていました。
残した事に罪悪感を持っているのかもしれません。
「食べたくなかったんだから、仕方ないよ。気にしなくていいよ」と言っておいたけど、少しは気持ちが軽くなったかな?

娘が心身ともに食物アレルギーを克服できますように…。
私の一番の願いです。
2006.09.12 
今週から娘の幼稚園の全日保育が始まりました。
娘は卵アレルギーがあるので、毎朝弁当を作って持たせます。
弁当は卵を除去しつつ、給食の献立に準じた内容にしています。

ところが、園児用の給食だというのに、なかなか渋いメニューが多いんです。
「なすしぎ」「ぬた」「柳川煮」「深川煮」etc.
私は料理が得意ではないので、料理名を見ただけではどんなモノかさっぱりわからない事もよくあり、毎日の様にネットでレシピを検索しています。

が、しかし、それでも分らない時ってあるんですよ。
「拌三糸」が一番手強かった!
何て読むのかもわからず、料理する気は萎え萎え。
結局作らずに代替品で誤魔化しました。

調べてみて初めて知ったんですが、「ばんさんすう」という、春雨に卵やきゅうりを和える中華料理なんですね。
これって常識的な料理?私が無知なだけ?
(いや、ご近所さんに訊いたけど、皆わからなかったぞ

他にも「ケッチャップ炒め」とか「かか和え」などと漠然とした名称のメニューがあると、自分なりに食材選びをせねばならず、悩みます。


今日のメニューは「焼肉ハンバーグ、スパソテー、なすしぎ煮、杏仁寒天」。
がっつり手を抜いて弁当作りを完了させました。

給食内容に近からず、かと言って遠からず…。

良い意味でのいい加減さ。
これがアレルゲン除去弁当作りの極意かもしれません。
(すっごい開き直り!)
2006.09.05 
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