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今日は娘の通う幼稚園でお誕生会がありました。
お誕生会は2ヶ月に一度あり、歌をうたったりおやつを食べたりしてお祝いします。
そのおやつですが、バナナとヤクルトと、あと一品が主に洋菓子。
娘は卵アレルギーがあるため、毎回代替品を持たせています。

昨年までは好物のお饅頭を喜んで持って行っていたのですが、年長になった今、食べずに持ち帰るようになってしまいました。
周りのお友達にアレルギーの事を知られたくない、と言うのが理由のようです。

毎日給食の代わりにお弁当を持参して食べているのに、何を今更…とも思ったけれど、やはり「おやつ=お楽しみ事」までみんなと違うという事は、6歳の娘にとって心の負担になっているみたい。
食物アレルギー持ちである事が、あの子のコンプレックスになってしまっているようなのです。
「卵の入った食品を食べられないのは仕方の無い事」と本人も身をもって分ってはいるのだけれど、より気持ちの上で辛い思いを強いられている。
切なくなります。

今日も代替品のお菓子を持ち帰ってきました。
娘は「食べなかったよ。ごめん」と言っていました。
残した事に罪悪感を持っているのかもしれません。
「食べたくなかったんだから、仕方ないよ。気にしなくていいよ」と言っておいたけど、少しは気持ちが軽くなったかな?

娘が心身ともに食物アレルギーを克服できますように…。
私の一番の願いです。
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2006.09.12 

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