上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
『仮面ライダー響鬼』DVD10巻を観た感想です。

・朱鬼役の人って、ちゃんとした女優さんだったんだ。へえ。
・朱鬼に会いに行った時のザンキさんの眉がやたら太かった。
これは、『暴れん坊将軍』での松平健の眉の変化(新さんの時は穏やか眉、悪を懲らしめる吉宗の時はキリリ眉ってパターン)と同質の物か?
・魔化魍ヨブコに音撃が効かず、退却したシーン。
イブキ「ヒビキさん、ここはひとまず…」
ヒビキ「名案だな」
って台詞には笑った。タイムボカンシリーズか。ヨブコもキョロキョロするって。
・アキラへの対応に悩んで弱音を吐くイブキに言ったザンキさんの台詞「お前はもう師匠だろうがい!」がこの巻の白眉
(「…やろがい!」だと尚良かったが)

師弟関係のあれこれを描く内容だったわけで、ザンキさんの先生だった朱鬼が登場したり、アキラがイブキに反発したり、トドロキがザンキさんへの甘えを断ち切ったりと、色々てんこ盛りであった。
ザンキさんが凄くカッコよかったなぁ。
ヒビキの存在感がちと薄かったなぁ。
みどりさんは可愛くてきれいだなぁ。
ヒビキに「明日夢」と初めて名前で呼ばれた時の明日夢の笑顔が素晴らしく良かったなぁ。少し驚いて、照れながらも喜びに輝いた表情。彼は役者だなぁ。

あと、弟子にして欲しいと言う明日夢に、ヒビキが「少年は少年のままでいい」と言うわけだが、なんかそれってアッシュにおける英二って感じ?(書いてて恥ずかしいっす!)。
何?師弟関係になって、これまでの友情を失う恐れがある事を危惧してんの?
それって友達以上恋人未満の男女の心情に似てない?
ってか、ちょっとアレな感じにしか受け取れないのは、私が汚れているからでしょうか…。
スポンサーサイト
2007.02.25 

Secret

TrackBackURL
→http://gyunama.blog49.fc2.com/tb.php/111-c9855f9c
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。