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今日はムスカリとチューリップの事を。

まず、ムスカリ。
ブルースパイクという名前です。
3月初旬の頃の花の様子がこちら。
20070329214430.jpg
咲き始めはこんな風でした。可愛いです

その後、ちょっと不気味な花芽が頭を出し、こんな風に花が咲きました。
20070329214705.jpg 20070329214722.jpg 20070329214740.jpg
少々気持ち悪いような見た目ですが、これこそがブルースパイクの花姿なのでしょう。
なんだか…見てると鳥肌が立ちそうですがにがわらい

そして、チューリップ。
現在枯れかかっております
20070329221856.jpg 20070329221913.jpg
芽が出た頃は順調に思えたのですが、暖かくなるにつれ葉の元気が無くなってきたんです。
そして、ここ数日で葉っぱが茶色くなり始めてこの有様…。
こうなってしまったら、もう蕾は期待出来ないですよね~

現在の球根鉢全体の様子です。
ムスカリもまばらで、淋しいったらないです。
20070329221925.jpg

それにしても何がいけなかったんだろう。
冬場の日当たりがイマイチだったこと?
水遣りを失敗した?
プラスチック製の鉢が良くなかった?(温度が高くなりがちで、風の通りも良くないベランダでは、プラ製の鉢は不向きかもしれません)
楽しみにしていただけに、すごく残念です~!


☆追記☆
チューリップが枯れる原因を調べてみました。
『開花には一定の期間に低温に当てる必要があります。
開花のためには5℃~8℃の低温に60~90日間あてることが必要といわれています。』
『またチューリップの球根は地温15℃以上で腐敗病の発生確率が高くなるそうです。
地温14℃以下=気温20℃以下がオススメということになるわけですね。』

この辺りが当てはまりそうだなぁ。
暖冬の悪影響と考えられるかもしれないですね。



   
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2007.03.29 

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