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サカタのタネから秋夏のカタログが届きました。
パンジー・ビオラの写真を眺めてうっとり…はーと
ビオラの種はどれを買おうかな。えーと、ブルースワールと、薄い黄色いのと、あとはねー……なんて言ってる場合ではない。
春に種蒔きした苗達が小さいままで、ビニールポット住まいさせている段階なのだから。
秋~春の花の事考えるなんて早すぎ!
と、それは分っていても、ついパンジー・ビオラに心惹かれてしまうのであった。

さて、そんな自分に喝を入れるべく、ペチュニアの種蒔きの反省などしてみようと思います。
次の春に備えての覚え書きと言った所ですし、「我が家の場合」に限定される内容になるかと思いますが…。
 
まずは苗床について。
今回のペチュニアには、キノコの空きパックに種蒔き用土を入れて準備したのだけれど、これは良くなかった。パックの色が黒だったため、せっかくの太陽光を遮ってしまったのだ。
透明なパック(イチゴパック等)を使うべきであった。
また、種蒔き用土に直播きするのではなく、湿らせたコーヒーフィルターなどで発芽させ、それを用土に移植するやり方を次回は採用したい。
そして、1パックにつき6~8本の芽を育てるに留めたい。
(g-trmさん方式です
込み合った状態だと苗の生育が悪くなるし、間引きは自分の性格からして難しいと思い知ったのだ。

次に、種を蒔く時期について。
今回の早蒔きは2月下旬に行ったわけだが、これでは遅かった。
我が家の室内の日当たりは3月下旬頃まで。その後は日陰になってしまう。
室内に日が当たるうちに、出来るだけ苗を大きくした方が良かったと思うのだ。
また、2~3度に分けて種を蒔くならば、2度目以降は4月中旬頃に外蒔きすべきであるとも思った。
なお、室内の日当たりが得られなくなって以降は外で太陽光を浴びさせたいので、簡易ビニルハウスの用意を検討したい。
そして、ポット上げは本葉5枚程の大きさになるまで待つべきであった。
急いでポット上げしても、十分な生育(根の張り)は望めないのであろう…。

そして、種選び。
せっかく手間隙かけて育苗するのだから、なるべくめずらしい品種を選ぶべきであった。店頭で簡単に手に入る品種はやめる事。
また、ミックスは自分にとってリスクが高いかもしれない。ミックスの中から欲しい色を優先的に育てる事はムリ。間引きの決断をより難しくする結果ともなった。
次回から手に入りにくい品種で、単体のものを買うようにしたい。

…とまあ、初心者なりに反省したり考えたりしてみました。
上記の失敗や問題点など、次回の種蒔きに活かしていけたらと思います。


  
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2007.05.26 

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