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博多の華さんからアドバイスを頂き、初挑戦したトレニアの挿し木が、見事成功しました
用土(赤玉土)に挿して葉が萎れた際は、葉水をやるのがポイントでした。
葉が萎れたからと諦めては成功しないのですね。
この2つの苗は、実家に持って行く予定です。

さて、今回はフクシアの挿し木です。
2001年6月号の「園芸ガイド」を見ながら作業していきます。
まずは元気な新芽を切り取ります。
葉を4~6枚つけておきますが、大きめな葉は半分ほどに切っておくそうです。
茎が2cmくらいになるよう切り戻し、切り口が乾かないように30分程水に浸し、たっぷり水を吸わせます。
20070730171129.jpg
そして挿し木の用土に挿すわけです。今回も赤玉土(小粒)を使用しました。
g-trmさんがやり良いと仰っていた通り、赤玉土使用なら初心者でも上手く発根させられるように思います。
土に挿し終わったら、水をたっぷりかけます。
20070730171157.jpg

…と、ここまでは良いのですが、その記事では
「ビニール袋で鉢ごと密閉し、北側の窓辺などの明るい日陰に置く」
と続くのです。
2週間はそのままにして、その後袋を外して水遣りを始め、また2週間程してポット上げだそうです。
でもそれは、フクシアの挿し木の適期である5月下旬に行った場合の事だと思うのです。
この真夏にビニール袋に入れては、やはり蒸れてしまわないかな?
適度な湿度が保たれ、水遣りの手間が省けるというのが上記やり方の利点の様だし…。
乾きすぎないよう様子を見て、水遣りもタイミング良く行えば、ビニール袋で密封しなくても済むのよね。
…上手く出来るかな?
まあ、ダメもとでやってみます!
上手く行くと良いなぁ…えへへ・・・


  
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2007.07.30 

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