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先週末に娘が風邪をひきました。
熱と吐き気があったので病院に連れて行くと、軽い風邪と自家中毒症(アセトン血性嘔吐症)と診断され、点滴を打ってもらいました。
長引くかと心配しましたが翌日には全快し、ホッと胸をなでおろしました。

そのまた翌日の昨日の事です。
小学校から電話がかかって来て、娘に発疹が出来ているのですぐ迎えに来て欲しいと言われました。
慌てて学校に行くと、話の通り、娘の顔と身体にはブツブツが出来ていました。
保健の先生に「はしか等の恐れがあるので、病院に連れて行ってください!」と物物しく言われ、ああぁ、これがはしかの発疹なのか、どうしよう…!とショックを受けて帰宅。
ところが、家に着くと顔の発疹は少し治まっていたのです。
しかも、ネットではしかの病状を調べてみると、娘の今回の病気の経過と一致しません。

小児科で診て貰って分ったのですが、これは「かぜによるウィルス性発疹症」と言うものだったのです。
夏風邪のウィルスでこの発疹が出ることが多く、200人に1人の割合で見られるとのこと。
特に薬などは要せず、2~3日で自然に発疹は消えるのだそうです。
ああ、はしかや水疱瘡ではなくて本当に良かった!
娘は顔のブツブツを気にしてはいますが、元気です。よかった。

…と、ここまでが前振り。
以下が本題と言うか、吐き出したい愚痴です。
心とお時間に余裕のある方は覗いてみて下さい…。
夏休みが明けてからと言うもの、娘は毎日の様に遊び呆けていました。
放課後の遊びのルールとしては、「宿題などの勉強を済ませてから」「5時までに帰る」「遠くへ行かない(マンション敷地内で遊ぶ)」と決めていました。
ところが、お友達と遊ぶのが楽しくて仕方が無いのでしょう、家に帰るとすぐに心は遊びモードです。
宿題もそこそこに、通信教材はそっちのけで浮き足立ってしまいます。
帰宅が5時を過ぎてしまう事も恒例の様になっていました。
そのうえ、「今日は遊んじゃ駄目。ゆっくり過ごしなさい」と言い渡しても、お友達を家に招いてしまうのでした。
(私が息子の園バスのお迎えに出かけている時に、誘いに来た友達を家に入れてしまうのです

これではいけない!生活習慣を立直さなくては!と思っていた矢先です。
娘が友達と連れ立って、無断で少し遠くまで出歩いてしまったのです。
横断歩道を渡って歩いて行く娘達の姿をたまたまベランダから目撃し、大慌てで追いかけて行ったのですが、娘は自分がどんな事をしたのか分っていない様子でした。
この付近ではつい最近、子供を狙った通り魔事件が起こりました。
車通りも多いですし、子供だけで出歩くなんて、とても危険で心配です。
子供達にとっては通り慣れた通学路であっても、夕方5時近くともなると薄暗くなって日中とは雰囲気が違うのです!
今回の事で堪忍袋の緒がぶち切れて、これからしばらくは夕方の遊びを一切禁止と決めました。

先日の風邪は、この一件の翌日にひいたのです。
厳しく叱られたストレスばかりでなく、連日の遊び疲れも影響したのだと思います。
私もつい娘に甘くしてしまったと反省しています。
子供が友達と遊びたい気持ちもよく分るし、実際自分が子供の頃は毎日暗くなるまで遊びまわっていたのだし。
でも、今は時代が違うんですよね…。
とりあえず、10月にあるバレエの発表会が終わるまでは、娘にはおとなしくさせる予定です。体調不良で合同練習などを欠席すると、他の方々にご迷惑をかける事になりますからね。

それにしても子育てとは本当に難しいですね。
悩みは尽きないです…。
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2007.09.19 

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