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夏休みの頃から、我が家のベランダでは小さな白い羽虫がよく見られました。
ランタナやトレニアにを触ると白い虫がふわふわと舞い飛ぶのです。
娘の小学校の朝顔にも付いていたし、今は亡きペチュニアにも付いていたように思います。
博多の華さんに教えて頂いて分ったのですが、その虫の正体は「オンシツコナジラミ」。
見た目は白くてはかなげですが、れっきとした害虫なのだそうです

調べてみたところ、先日ビオラの葉の裏に発見した丸いものは、オンシツコナジラミの幼虫だったようです。
葉から養分を吸って植物の生長を妨げる上、排泄物(甘露)からすす病が発生してしまうそうです。
繁殖スピードが早く、駆除が難しいとも書かれていました。
ひぇー、すごく厄介だよーがーん

駆除の方法として薬剤散布が一般的のようですが、薬剤には抵抗性がつきやすいので、数種類の薬を使わねばならないようです。
しかも卵には薬剤は効かないので、何度も散布する必要があるのだとか…。
集合住宅に住む身にとって、薬剤散布はなるべくなら避けたい駆除法です。

薬を使わない方法では石鹸水の散布が効果的のようです。
石鹸成分が凝固してコナジラミが窒息するのだとか。
なかなかいい感じ♪
でも、そのまま放置すると植物にも害が出るので、30分したら水で洗い流す必要があるってのが面倒と言えば面倒かも。
あとは、コナジラミには黄色に引き寄せられる習性があるので、黄色い粘着テープで捕まえるという方法もあるそうです。
↓こんな商品があるのですね。HCでも手に入るみたい。
園芸用捕虫シート 虫取り上手(黄色) 園芸用捕虫シート 虫取り上手(黄色)
(2007/06/04)

というわけで、まずは石鹸水散布と捕虫シートの二つの方法で、駆除に励んでみようと思います。
また、幼虫などを見つけ次第取り除くというのもちゃんと効果があるそうなので、特にビオラに関してはこの方法でも駆除していこうと思います。
うまくいきますように…


  
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2007.09.26 

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