上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- 
メダカ達の現在の様子です。

まず大人メダカ達(6匹)。
母親メダカ三匹は今でも産卵し続けています。
ただ、スピー、サミー、デビー共、体が幾分ほっそりしてきたかも。
そろそろ卵を産まなくなるかな?

旦那メダカ(名無しのまま)は以前から体が細くて白っぽかったけど、ますます細く白くなった様に見えます。
このメダカ、あんまりエサを食べないんですよね。
エサよりメスの後をついてまわる事に一所懸命な様子です。

残りの2匹ですが、上記の4匹に比べ体が小さめで、繁殖には加わっていなかったんです。でも最近、一匹のお腹が膨らんできたし、もう一匹はメスメダカ達のお尻を追いかけては、旦那メダカに怒られたりしています。
メダカの産卵期は4月~10月とのことなので、この2匹の子が生まれる可能性もあるようです。

そして、子メダカ達。
ああ、彼らの事に触れるのは少し気が重いのですが……。


メダカ用にプラ水槽が2つあって、水槽Ⅰは9月上旬から卵を入れ始め、その10日程後から水槽Ⅱに卵を入れ始めました。
水槽Ⅰの子メダカは9月末頃には50匹を数えました。

が、今は10匹程となっています。
メダカ達は次々と力尽きていったのです
水質が悪かったのでしょうか?狭さも原因?

生き残っているメダカの半分くらいはちゃんと大きくなっていますが、残りは生まれたときとそう変わらない位小さいです。
環境が悪いって事なんでしょうかね。

水槽Ⅱの現在ですが、子メダカの数は50匹を越えています。
メダカの色が黒っぽく、水槽Ⅰのメダカ達よりも元気そうに見えますが、気のせいかもしれません。
今は元気いっぱいでも、水槽Ⅰと同じ様な経過を辿るかもしれない…。弱気になってます

毎日母親メダカ達が産卵をしていますが、卵を保護するのはもう止めました。
後は自然に任せようと決めたのです。
プラ水槽を買い足すのも面倒と言うのが正直なところなんですけどね。保護したつもりが、繁殖の邪魔をしたような結果になりつつある訳だしさ…。(←かなりいじけている)

と、まあ、いじけてばかりいても始まらない。
ここは水質を良くして、少しでも子メダカ達の成長にプラスになる環境を作っていかなければ。
とりあえず、水草を増やしてみます。
さあ、メダカのためになる、越冬にも適した水草を調べよう!
スポンサーサイト
2006.10.11 

Secret

TrackBackURL
→http://gyunama.blog49.fc2.com/tb.php/33-bb8677ce
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。