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昨日・一昨日とTSUTAYAで100円レンタルをやっていたので、これ幸いと色々借りてきました♪
大人はCDを、子供はドラえもんの映画作品のDVDを。
そして私は『仮面ライダー響鬼』のDVD1~2巻も借りたのでした。

『響鬼』は昨年度放送されていた作品で、モチーフは“鬼”。バッタや何かの昆虫じゃなかった点が、虫嫌いな私でも仮面ライダーを楽しめた第一要素でした。
そしてその鬼のコスチュームがまたカッコよかったんですね。メタリックな質感で、暗めな色合いと装飾品(?)の多さが相まって、ストイックさすら醸していた(と私個人は思う)のですよ。
武器が楽器というのも良かった。太鼓にトランペットにギター。特に、響鬼の太鼓は敵の背中に乗ってそこを乱打するというもので、そのシーンを初めてみた時は大笑いしましたとも
響鬼は仮面ライダーなんだけど、バイクも車も運転できない設定。でも敵の背にはRIDEするんですね~。面白いっす!
オープニングがインストゥルメンタル曲で、メインの楽器がギターだったりトランペットだったり木琴だったりと、回毎に違っていたのも興味深かったし、エンディング曲の布施明さんも渋くて良かったです。

そして何より良かったのが、ヒーロー役が細川茂樹さんだった事。
最近の特撮モノは若手俳優さんが主に活躍していて、観ているお母さん達が子供以上にのめり込むと聞いていたのだけど、『響鬼』は中堅どころの中年俳優さんが主役と、異質な作品だったようです(ちなみに細川さんは私と同じ歳!)。
だからこそ、特撮とかヒーロー物とかにあまり興味の無い私みたいな者でも親しめたのだと思います。

久しぶりに『響鬼』を観てみたんですが、新しい発見がいっぱい!
響鬼って、口が開いたんだ!火を噴いたんだぁ~!!
実は、放送していた当時は息子が幼くて手がかかったので、番組をチラ見しかしてなかったんです。だから、細かいところは全然知らないんですよ。
これからはDVDでゆっくり小ネタも楽しんで観ようと思っています♪

…にしても、字幕スーパーが欲しいよ。所どころ台詞が聞き取れない
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2006.10.23 

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