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今週から娘の幼稚園の全日保育が始まりました。
娘は卵アレルギーがあるので、毎朝弁当を作って持たせます。
弁当は卵を除去しつつ、給食の献立に準じた内容にしています。

ところが、園児用の給食だというのに、なかなか渋いメニューが多いんです。
「なすしぎ」「ぬた」「柳川煮」「深川煮」etc.
私は料理が得意ではないので、料理名を見ただけではどんなモノかさっぱりわからない事もよくあり、毎日の様にネットでレシピを検索しています。

が、しかし、それでも分らない時ってあるんですよ。
「拌三糸」が一番手強かった!
何て読むのかもわからず、料理する気は萎え萎え。
結局作らずに代替品で誤魔化しました。

調べてみて初めて知ったんですが、「ばんさんすう」という、春雨に卵やきゅうりを和える中華料理なんですね。
これって常識的な料理?私が無知なだけ?
(いや、ご近所さんに訊いたけど、皆わからなかったぞ

他にも「ケッチャップ炒め」とか「かか和え」などと漠然とした名称のメニューがあると、自分なりに食材選びをせねばならず、悩みます。


今日のメニューは「焼肉ハンバーグ、スパソテー、なすしぎ煮、杏仁寒天」。
がっつり手を抜いて弁当作りを完了させました。

給食内容に近からず、かと言って遠からず…。

良い意味でのいい加減さ。
これがアレルゲン除去弁当作りの極意かもしれません。
(すっごい開き直り!)
 
☆おまけ☆
なすしぎ煮とは、なすを主体に、ピーマンや茸等の野菜を炒め、酒・みりん・醤油・味噌で味付けしたものと解釈しています。
まあ、「なすの味噌炒め煮」ってかんじっすかね。
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2006.09.05 

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