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またも100円レンタルで観た、『仮面ライダー響鬼』7~8巻。
と言っても、8巻1話目収録の、第29話まで観てひと休み中。

そんなわけで、第25話~29話までの感想を。

・日菜佳ちゃんの水着姿がまぶし過ぎるっす!
・ヒビキがバイクに乗るようになったのは何だか残念。
・明日夢ったら、笑顔で火打ち石うっちゃって。えらく可愛い顔だったんだけど。
・あれ?ザンキさんって、あんなパーマヘアだったっけ?
昔のCMソング「♪レッツパーミン ライカフィーリン ん~っ レッツパァ~ミン♪」が脳内で聞こえて来たんですが。
・猛士の忘年会の3次会。ザンキさんが酔ってグダグダだったらしい(見てみたいぞ)。
・あきらの浴衣姿がすっごく可愛い~
・自分の西瓜が無くって焼きそばをヤケ食いするトドが、次に映る時にはマジ食いになっちゃってるのが可笑しい。
・第29話って、こんなにメッセージ性が強かったんだ。ちと驚いた。
悩める少年少女に届けたくなるような、ヒビキの台詞の数々でした。

さて、昨日の事。
近所の男の子(推定3歳)が、響鬼の音撃棒を腰に装着していた。
カッコよかった。
欲しい…。

 
以下、たわごと。

『響鬼』でヒビキと明日夢の関わりをみていると、明智抄の漫画『始末人シリーズ 真夏の月』を思い出す。

主人公の入野(いりや)は高校受験を控えた中学3年生。
母子家庭で育った入野に、亡き父親の記憶は殆ど無い。
覚えているのは、月夜の浜辺を父と二人歩き、
「つきのさばくみたい」
「砂漠に海はないんだ」
と話した事と、その時人間花火で浴びた血をぬぐってもらった事。

ある冬の日、入野は道端で始末人の高屋に強引にスカウトされる。
母親の再婚で心の揺れる入野は、高屋に父の姿を重ねつつ、始末人になる事にも悩む事となる。
浜辺で殺しのターゲットに襲われ、危機に瀕した入野はその刹那父を想うのだが、助けに来たのは高屋。入野はターゲットの返り血を浴び、その血を高屋がぬぐう(そこで花火の夜の、父親の記憶が蘇る)。
入野は高屋に、父に言った台詞を語りかけてみる。
高屋の返答は彼らしい身勝手なものであったわけだが、父の記憶にこだわらず前向きに行こうとする入野にとって、それは心地よいものであった……。

まあ、ストーリーやキャラクターは全く似てないんだけどね。
高屋はひどく変な人だし、入野は周りに流されやすい(抗わない)少年だ。
『始末人』のふたりは師弟関係と言うよりは先輩・後輩(主従)の関係に近いし。
だけど、“山に向かうバスの中、ヒビキの肩にもたれかかって眠る明日夢の図”なんか見ると、どうも高屋・入野のふたりと重なるんんだな(始末人では電車の中で、入野が涎をたらして高屋の肩にもたれて眠るのだ。迷いの多い入野に、高屋が「おまえの迷う目は誰より始末人にふさわしい」と言うシーンに於いて。この場面のふたりは師弟関係に近いかも)。

だからどうしたってかんじだけど。
私はこの二つの作品が好きだって、ただそれだけの事ですとも。
暗中捜索始末人 暗中捜索始末人
明智 抄 (2005/08)
朝日ソノラマ

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2007.01.19 

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