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『仮面ライダー響鬼』をDVDで観た感想です。

・イブキの天然ぶりがいい。
・33話で魔化魍(カマイタチ)に襲われた、おじさんの演技が素晴らしかった!
・日菜佳ちゃんにプレゼントする鰹入りの箱を、トドロキが懐から出すのは面白かった。

 
えーと、他によかったところは…、ああ、ザンキさんの台詞まわし!
ユーモラスな場面は観ていてかなり疲労を感じるのですが、ザンキさんのあの独特な喋り方で救われる気がします(ザンキさんが絡むシーンにのみ於いてだが…)。
オモシロシーンが満載なのは、子供の心を掴む作戦なんでしょうかね?
トム・キーナ(35歳 主婦)にはかなりキツイっす…。
なんていうか、小学5年生男子が描いたマンガのようなオモシロ観だよなぁ、と思うんですよねぇ。
もっと前の頃は面白い場面がすごく楽しかったんだけどね~。
まあ、好みの問題かもしれませんが。

それと、桐矢のキャラ作りもどうかと思ったりする。
傲慢で不遜なのはいいが、「響鬼か…。お前はいずれ俺のもになる!」って台詞は耳障りだった。
この辺も、小さなお子様にわかりやすくしたんですかねぇ?
明日夢のライバル役として、好敵手であるよりもヒール的なカッコよさを狙ったとか?
どうなんでしょう。
あの厭な台詞が無ければ、もう少し桐矢を好意的に見れたと思うんだけどな。
一人暮らしで実は淋しいかもしれない少年。同級生に母親との会話を聞かれて恥ずかしがる姿や、亡き父を強く想う気持ちなども見せ、そんなに嫌な子じゃないんだよね、設定上はさ。
響鬼に父親を見て執着し、ライバル(明日夢やあきら)に嫌味を言ったり、猛士の皆に自己アピールしまくったり…。これらの心情的なところも理解できる(やな感じではあるけどね)。
でも、あの台詞はなぁ……。
桐矢が可哀相だね。

そして、いろんな場面が「もしもコント」に見えるんだよねぇ。
「もしもトドロキがロマンティックなデートに挑んだら…」
「もしも鬼達がスランプに陥ったら…」
「もしも編入生がスーパー高校生だったら…」みたいなね。

あとさ、アームド響鬼は全く好みじゃないや。
これも子供受けは良かったんでしょうか?

他に気になったこと。
みどりさんが「ヒビキ君は本当の恋をしたことないでしょ?」って言うんだが、これを最終話ラストシーンのヒビキの台詞への伏線と考えてしまうのは変でしょうか?
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2007.01.26 

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